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秘所責め_敗北(絶頂)

現れたのは一見して老紳士。しかしその長い鼻が、彼が人外の者であることを如実に物語っていた。
「これはお美しい女性だ。ひとつ、お相手願えますかな」
この世界で天狗と呼ばれる魔性の生き物が、私を見据えてお誘いの言葉を投げかけてくる。物腰は丁寧だが、言葉の端には人間への嘲笑がこめられている。
「私とバトルファックしようなんて、馬鹿な人ね……」
この私と真正面からセックスで戦おうだなんて……。いくら人外の魔物とはいえ、迂闊すぎるわ。私は心の底からの呆れを隠そうともせず、そう言い放った。天狗だろうとなんだろうと所詮は男、私の中に入れしまえば十秒と持たずに昇天するのだから。

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天狗の長い指が、私の秘裂の上を絶妙なタッチで這いずり回っていた。ときおりその中指が入り口に当てられ、おそらく濡れ具合を確かめていたのだろう……充分に濡れていないと判断すると無理はせず一旦後退していく。そして今度は親指をク○トリスに押しつけコリコリ、スリスリと強弱をつけながら、私の反応を伺ってくる。困ったことに、このク○のいじり方もかなり手慣れていて、正直なところ、かなり、気持ちよかった……。
リズムが変わるたびに私のお腹の底から愛液がわき上がってくるのが自分でもわかった。
秘裂をなぞり、入り口を責めて、入り口から撫で取った愛液で敏感な突起を責める……単調な作業の繰り返しだが、一つ一つのテクニックが洗練されているとこれほど恐ろしい責めもない。おそらくはこの天狗にとっての必勝パターンなのだろう。

(嫌な相手とかち合っちゃったわ……)

秘所が弱点の私にとって、この手の相手とは戦いたくなかった。できれば今からでも他の仲間と変わってもらいたいぐらいだが、あいにく近くに仲間の姿は見えない。慇懃無礼な挑発に易々と乗ってしまったことを今更後悔した。

そんな私の感じ具合を見て取った天狗が、嬉しそうにほほえみかけてきた。

「どうやら私とあなたは相性がよいようですね。あなたのような手練れの女性に、まるで生娘のように悦んでいただけるだなんて、光栄なことこのうえない」

「ん、ふ……白々しい。だれから私の弱点を聞いたの?」

「偶然ですよ、私の得意な責めが、あなたにマッチしただけです」

「けど、いくら女の弱点を責めたってそんなテクニックじゃどれだけ弄ってもイカせられないわよ」

「確かに。いつまでも手加減していては飽きられてしまいますな」

言うと、天狗はその指を秘裂の奥までスルリと侵入させてきた。突然の来訪に思わず肩がビクリと震えてしまう。

「ふぁっ!?」

「私としたことが、こんなに大洪水になるまでレディをお待たせしてしまうなんて」

侵入してきた長い指は、そのままGスポットを責めてくる。Gスポットを撫でられるたびに入り口がヒクヒクと痙攣しそうになる。

「ふふ……さて、そろそろ皮をむいて差し上げましょうか」

外に残った親指の腹であふれ出る蜜を優しくすくい取り、ニュルリと包皮を向き上げてくる。むき出しの真っ赤な突起の表面を、親指がヌルヌルと滑りまわる。

「………っ!」

arupa_k_nega.jpg

膣内は濡れに濡れて抵抗はほとんどない、中指が好き勝手に暴れている。本当は、もっとはやく指を滑り込ませることも出来たに違いない。今の今までそうしなかったのは、ギリギリまで私の気力を奪って、さらに万全の状態に持って行きたかったからだろう。相手の読み通り、気づけば私の秘所から会陰部を伝い地面に染みをつくるぐらいの愛液が溢れ出ていた…………

(続きは↓の「続きを読む」へどうぞ)
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

クチュッ、ジュッ、シュッ、シュッ……

「んんっ!、はぁ……あむ……うふぅ……」

それからしばらく、状況は硬直したままだった。私の秘所からは変わらず愛液がにじみ続けている。天狗はその愛液を使って、じっとり、ねっとりと私の弱点を撫で回す。そのたびに、腰の浮きそうな快感の波がひいては去っていく……。体勢を変えて、相手の亀頭を咥えてみたり手の届く範囲で弄ってはみたものの、こちらが一方的にマウントされている状況では追撃は難しかった。相手は少しでも危ういと感じると、さっさと腰をひいて逃げてしまう。そのまま、愛液でふやけた指をコリコリと私の秘豆に押しつけられ、私はそれ以上動けずに止まってしまう。

クチュッ、ジュッ、シュッ、シュッ……

(く……このままではジリ貧だわ。それなら……)

「手で弄ってばっかりで、男のくせに自分のモノには自信がないの?」

「……む?」

「私のココ、わかるでしょ。悔しいけどもうすっかりできあがっちゃってるのよ」

「そのようですな」

「けど、これ以上いくら弄ったって、しょせん手マンなんかじゃイケないわ。最後ぐらい、あなた自慢のモノで締めてみなさいよ」

arupa_k_nega_gaman.jpg


(こうなったら、いっそ挑発して相手に攻めっ気を起こさせる。中に挿れてきたら、私の熱と締め付けで一気に搾り取ってやる)

「ふふ、かしこまりました。お嬢様。最後は私の自慢のモノでイカせてあげましょう」

見え見えの挑発だが、天狗はあっさりと乗ってきた。男の部分もそれなりに自信があるということなのだろうか。それでもかまいはしない。私だって、挿入してきた男は確実に昇天させる自信がある。

天狗は、ふやけきった指を私の秘所から離すと、一度大きく息を整えた。そして、

「え、ええっ!?」

私の股間に顔を埋め、下半身で隆々と起立しているそれとほぼ同等の大きさの鼻を、私の秘所にあてがった。

「私自慢の一品、存分に味わってもらいましょう。さぁ、淫らに踊ってください」

「ちょっと、まさか…・・あふあゃ!」

天狗のその長く真っ赤に反り返った鼻が、私の秘裂を貫いた。予想だにしなかった出来事に、私の体は全く対応できず、情けない喘ぎ声を漏らしてしまった。こんな、これじゃいくら締め付けたって、逝かせられないじゃないっ!

鼻先が膣壁をえぐるたび、私の腰はカクカクと跳ねる。さらに天狗はその鼻をずぃっと奥までねじ込んでくると、そのまま止まって今度はそのぬめった舌を伸ばしてきた。

「い、いや、入れられながら、舌がっ!」

目標は言うまでもない、むき出しになった私のク○トリスだ。鼻先で子宮口を突かれ、唇と舌で充血し限界まで弄られ敏感になったク○トリスを弄られる。もはやなにがなんだかわからない。もし今目の前に鏡があったら、だらしなく惚けた私の顔が写るに違いない。

「ふふ、その顔が見たかったのです。気丈な顔が驚きと快感と敗北感に支配されていくその顔が」

「あぁ……わざと、なの、わざと誘わせたのっ!? ずっと…くぅ…焦らしてたのは、誘わせ…っる…ため?」

(こんなのダメよ、これじゃ私だけ……っ!)
私は必死に腰をくねらせ、締め付け、熱を持たせ、本来敏感である先端部分を刺激する。だがしかし、いくら頑張ったところで、今挿入されているこれは性感帯でもなんでもない。

「ふふ、とてもいい締め付けだ。もし鼻でなくペ○スを入れていたら、入れた瞬間に逝ってしまっていたでしょうな」

天狗は限界まで顔を埋め、私の両足をその両腕でがっちりと押さえ込んだ。もう、逃げられそうにない。

「まって、もう、入れないでッ! あっ! 出さないでぇっ!」

「いいんですよ、気をやってしまっても。もう我慢できないでしょう?」

「あっ、あっ、んぅっ、はぁ!」

「まだ耐えられますか、素晴らしい。では、こちらをこう、吸ってさしあげたらどうでしょう」

「あはあ…んっ!」

ズっ、ズンッ、ジュッ、チュッ……

「うあ、あ、は、やあ」

ジュッ、チュッ……クリ、グリッ

「うあ、は、あああぁぁぁっ!」

(ああ……もう……)

「……どうしました、よく聞こえませんが?」

「あ、あは、ん、あん……悔しいけど」

「この程度のテクでは満足できませんか?」

「……いいっ……いいよ、気持ちいいわよっ!! 絶頂してるのっ! クリは駄目なのぉ!! もっと、もっといじって!!」

とうとう、恥裂の奥が大きく痙攣した。入り口はだらしなく開いてヒクヒクと天狗の鼻を物欲しそうに甘噛みする。そのうちにお腹の奥から何かがこみ上げてくるのが自分でもわかった。止める暇もなく、こみ上げてきた熱い潮が恥裂の隙間から勢いよくほとばしった。

arupa_k_ko.jpg

「ああ、出ちゃう……止まらない……私が潮を吹いちゃうなんて……降参よ、もうだめェ……」

「ふふ、潮吹きで白旗代わりですか。いいですよ、受け取りましょう」

「あはあ、まだ……出ちゃうぅ……」

私の喘ぎ声を聞いた天狗は、一際大きく舌を動かしてきた。刹那、目の前が真っ白になり、私の四肢はガクリ、と糸の切れた人形のように崩れ落ちた。

「快感が強すぎて気を失いましたか。では目を覚ますまで、あなたの好きな場所をじっくりといじり倒して差し上げますよ」

くぅ……相手の手の内も知らずに、無茶するんじゃなかったわ……悔しい……こんな相手に好きにされるなんて……。



THTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHTHT


あけましておめでとうございます。まさやぶです。二ヶ月ほど忙しくて絵の更新してませんでしたすいません。忙しいとか言いながら某プロジェクトで敵キャラ作ってたりしたのは内緒です。いや、魅力的な企画だったのでついつい……。

さて、新年一戦目は盛大に負けてもらいました。一応サンプルテキストもつけてます。……が、なんかザコキャラの天狗がえらく強くなってしまいました。まぁ実力差ではなく油断して突っ込んだ結果ということで。年末のK-1みたいに。
前回足コキで勝ってたから、今回電気按摩されて負けてもいいのかなあとも思ったんですが、男の足描いたら逆に使いにくくなるかなと思ってやめました。

本年もマイペースで更新していく予定ですので、気長にお付き合いいただければ幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

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