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後背位_ネガティブ+絶頂

 突然現れた男は、見るからに体力自慢、力自慢といった風体をしていた。
 今の状態で正面からぶつかれば、勝負は明白。だから彼女は一旦距離を取って、落ち着いてから絡め手で責めようという算段を立てた。
 
「ウゴォォォォ!!」

 結果は裏目だった。移動距離を見誤り、後ろから捕まり、のし掛かられ、挿入されるという最悪の結果を招いてしまった。

 ズン、ズチュ、ズン!

「ふああああぁ、いい、いいの、気持ちいいの!」

 敏感になっている下半身に何度も何度も男の腰が打ちつけられる。

■バック_ネガティブ
arupa_back_nega.jpg

「わかる、何度もやってるからこそ……このままじゃぁ、ダメっ!!」

 ダメとわかっていても、がっちりと腰をつかまれている状況では逃げようなどない。
 逃げる方法があるとすれば相手を早くイカせることだが、男の力は強く、とてもじゃないが自分からは動けない。ただ耐えるしかない。

 パンッパンッパンッパンッパンッ!!

「無理! イくっ、イっちゃう!!!!」

■バック_強制絶頂(敗北)_潮吹き
arupa_back_ko.jpg

「イっちゃった……終わっちゃった・・・・・・あたし・・・」

 絶望と快感が彼女を襲う。腰はだらしなく痙攣し、クリ○トリスはヒクついている。秘裂の奥からはお漏らしのように愛液が漏れだしていた。

 ズンッ・・・・・・!

「あんっ! え!?」

 ズンズンズンズンッッ!!

「あっ、まっ、なんでっ、だって・・・・・・もうイッてるのにっ!?」

 勝負はついた、男の勝ち、彼女の負けだ。だが、男は構わず力強いピストンを繰り返してきた。

「オオオ、ウケトレ、オンナァッ!!」

 膣内でふくれあがっていた男のモノが大きく痙攣する。

■バック_オーバーキル_潮吹き+射精
arupa_back_overkill1.jpg

「そんな・・・・・・自分がイキたいからって・・・・・・」

 尋常でない量の精液はまず彼女のお腹の中を満たし、その後勢い余って飛び出した肉棒からさらに放出され、体中にぶちまけられた。ドロドロの粘液の感触と熱が、彼女の体の火照りと重なる。

「ああ、体温の調節がっ……下半身がぁ……」

 体の熱が制御できない。強制的にイカされ、さらには体中に白濁液を塗りたくられたショックで彼女は心と体のタガが外れていた。

 男は茫然自失の彼女に肉棒を差し込んだまま、息が整うまでその背中を見下ろし、やがて・・・・・・

「コワせ、オンナ、コワレルマデ、スル!!」

 再び無慈悲なピストン運動を開始した。

「ふは、あ、きゃ、んあああああああ!」

 先ほど彼女をイカせた時点で、既に男の興味は相手をイカせることではなく、新しい玩具が壊れるまで自分が楽しむという己の性欲処理に移っていた。 ただ目の前に具合のよい穴があるから犯す。自分の気が済むまで犯す。その行為と行動原理は相手がそこらの町娘でも、歴戦の勇士であろうと関係ない。
 やがて彼女も男の意図を理解した。人格を否定されただオナホール同然に扱われている事実は、百戦錬磨の彼女にとって、この上ない屈辱であった。

 ・・・・・・屈辱だが、どうしようもない。なすがままにされるしか術などない。

「ひ、い、いあ、ああっ!」

 イッたばかりの股間に締まりなどなく、壊れた蛇口のごとく潮が噴き出してくる。
 そして男の激しいピストンが、吹き出した潮と自らの精子を混ぜ合わせ卑猥な音をかき鳴らす。犯されている彼女は、音によって鼓膜の奥まで犯されているような気持ちになっていた。
 やがて真っ白に飛んでいく景色・・・・・・いつしか好き勝手にかき回される屈辱さえも快感に変わっていく。

「あっ! やっ!・・・許し、て・・・も、もう壊れてる、とっくに、壊れちゃってるよぉ!」

 とうとう彼女の口から懇願の声、敗北宣言が漏れた。
 だが、どうしてオナホールの声など意に介する必要があるだろう。

「ウガアアアアアア!」

■バック_連続絶頂_潮吹き+射精
arupa_back_overkill2.jpg

「ふああ・・・熱い、アツ・・・イ、あつ・・・・・・イクぅぅ」

 二度目の絶頂・・・・・・彼女はお腹の中が熱く燃えるような感覚に酔いしれていた。だが、熱の中心、お腹の中の塊はまだまだ固くそそりたっている。

「・・・・・・もう、いいや・・・好きに・・・壊し、て・・・・・んっ」

言い終わるのも待たず、男は当然のように三度目のピストンを開始した・・・・・・。

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愛撫、手コキと女勝ちが二回続いたので、今回は完膚無きまで負けてもらいました。
気持ちの赴くままにオーバーキルの差分まで描いてしまった・・・・・・。
後背位もいいけど、私的にはドッグスタイルって呼び名の方が好き。より屈辱的な感じがするので。

あ、一応潮ふいてない辛勝の差分も描いたので下にあげておきます。

■バック_勝利(射精)_ネガティブ
arupa_back_nega_win.jpg

「あはっ、どう、名器でしょ? 膣内で絡みついて・・・・・・自慢していいわ、私も気持ちよかったわよ」


テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
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