FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後背位 吹き出し付き



前回描いたバック責めに吹き出しつけてみました。
PIXIVにも、バトルファックというタグをつけてアップしてます。ただ、基本的に中身はこのブログからの抜粋です。

PIXIV ID取るのが面倒な人は、続きを読むをクリックしてください。
同じ画像が置いてあります。


年末にかけてしばらく更新頻度が下がりそうです。

続きを読む

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

後背位_ネガティブ+絶頂

 突然現れた男は、見るからに体力自慢、力自慢といった風体をしていた。
 今の状態で正面からぶつかれば、勝負は明白。だから彼女は一旦距離を取って、落ち着いてから絡め手で責めようという算段を立てた。
 
「ウゴォォォォ!!」

 結果は裏目だった。移動距離を見誤り、後ろから捕まり、のし掛かられ、挿入されるという最悪の結果を招いてしまった。

 ズン、ズチュ、ズン!

「ふああああぁ、いい、いいの、気持ちいいの!」

 敏感になっている下半身に何度も何度も男の腰が打ちつけられる。

■バック_ネガティブ
arupa_back_nega.jpg

「わかる、何度もやってるからこそ……このままじゃぁ、ダメっ!!」

 ダメとわかっていても、がっちりと腰をつかまれている状況では逃げようなどない。
 逃げる方法があるとすれば相手を早くイカせることだが、男の力は強く、とてもじゃないが自分からは動けない。ただ耐えるしかない。

 パンッパンッパンッパンッパンッ!!

「無理! イくっ、イっちゃう!!!!」

■バック_強制絶頂(敗北)_潮吹き
arupa_back_ko.jpg

「イっちゃった……終わっちゃった・・・・・・あたし・・・」

 絶望と快感が彼女を襲う。腰はだらしなく痙攣し、クリ○トリスはヒクついている。秘裂の奥からはお漏らしのように愛液が漏れだしていた。

 ズンッ・・・・・・!

「あんっ! え!?」

 ズンズンズンズンッッ!!

「あっ、まっ、なんでっ、だって・・・・・・もうイッてるのにっ!?」

 勝負はついた、男の勝ち、彼女の負けだ。だが、男は構わず力強いピストンを繰り返してきた。

「オオオ、ウケトレ、オンナァッ!!」

 膣内でふくれあがっていた男のモノが大きく痙攣する。

■バック_オーバーキル_潮吹き+射精
arupa_back_overkill1.jpg

「そんな・・・・・・自分がイキたいからって・・・・・・」

 尋常でない量の精液はまず彼女のお腹の中を満たし、その後勢い余って飛び出した肉棒からさらに放出され、体中にぶちまけられた。ドロドロの粘液の感触と熱が、彼女の体の火照りと重なる。

「ああ、体温の調節がっ……下半身がぁ……」

 体の熱が制御できない。強制的にイカされ、さらには体中に白濁液を塗りたくられたショックで彼女は心と体のタガが外れていた。

 男は茫然自失の彼女に肉棒を差し込んだまま、息が整うまでその背中を見下ろし、やがて・・・・・・

「コワせ、オンナ、コワレルマデ、スル!!」

 再び無慈悲なピストン運動を開始した。

「ふは、あ、きゃ、んあああああああ!」

 先ほど彼女をイカせた時点で、既に男の興味は相手をイカせることではなく、新しい玩具が壊れるまで自分が楽しむという己の性欲処理に移っていた。 ただ目の前に具合のよい穴があるから犯す。自分の気が済むまで犯す。その行為と行動原理は相手がそこらの町娘でも、歴戦の勇士であろうと関係ない。
 やがて彼女も男の意図を理解した。人格を否定されただオナホール同然に扱われている事実は、百戦錬磨の彼女にとって、この上ない屈辱であった。

 ・・・・・・屈辱だが、どうしようもない。なすがままにされるしか術などない。

「ひ、い、いあ、ああっ!」

 イッたばかりの股間に締まりなどなく、壊れた蛇口のごとく潮が噴き出してくる。
 そして男の激しいピストンが、吹き出した潮と自らの精子を混ぜ合わせ卑猥な音をかき鳴らす。犯されている彼女は、音によって鼓膜の奥まで犯されているような気持ちになっていた。
 やがて真っ白に飛んでいく景色・・・・・・いつしか好き勝手にかき回される屈辱さえも快感に変わっていく。

「あっ! やっ!・・・許し、て・・・も、もう壊れてる、とっくに、壊れちゃってるよぉ!」

 とうとう彼女の口から懇願の声、敗北宣言が漏れた。
 だが、どうしてオナホールの声など意に介する必要があるだろう。

「ウガアアアアアア!」

■バック_連続絶頂_潮吹き+射精
arupa_back_overkill2.jpg

「ふああ・・・熱い、アツ・・・イ、あつ・・・・・・イクぅぅ」

 二度目の絶頂・・・・・・彼女はお腹の中が熱く燃えるような感覚に酔いしれていた。だが、熱の中心、お腹の中の塊はまだまだ固くそそりたっている。

「・・・・・・もう、いいや・・・好きに・・・壊し、て・・・・・んっ」

言い終わるのも待たず、男は当然のように三度目のピストンを開始した・・・・・・。

---------------------------------------------------------------------------------------------

愛撫、手コキと女勝ちが二回続いたので、今回は完膚無きまで負けてもらいました。
気持ちの赴くままにオーバーキルの差分まで描いてしまった・・・・・・。
後背位もいいけど、私的にはドッグスタイルって呼び名の方が好き。より屈辱的な感じがするので。

あ、一応潮ふいてない辛勝の差分も描いたので下にあげておきます。

■バック_勝利(射精)_ネガティブ
arupa_back_nega_win.jpg

「あはっ、どう、名器でしょ? 膣内で絡みついて・・・・・・自慢していいわ、私も気持ちよかったわよ」


テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

手コキ_ポジティブ+ネガティブ

というわけで手コキ4枚セットです。

次は男が責める番と呟いてたのに、気がついたらこの様でした。

--------------------------------------------------------------------------------------

「右手と左手、どっちが気持ちいい? それともやっぱり自分の手が一番?」

■手コキ_ポジティブ
arupa_te.jpg

 右手で亀頭とカリ首を、左手で乳首を同時に撫で上げる。時折、先走りの粘液をつまんで、滑りをよくするのを忘れちゃいけない。焦らず、相手の一番気持ちいいところを一定のペースでさするのが大事。

「う・・・ぐああ・・・」

「反撃したい? でもダメ、ダメよ。あなたはこのまま何もできずにイッちゃうんだから」

 相手の心を折るように、相手が全てを自分に委ねるように言葉で誘導する。特に「イク」という単語ははっきりと相手の耳に届かせ、意識させるように。そのまま亀頭をスリ、スリ、スリ・・・・・・ゆっくりと刺激を大きくしていく。

「ぐ・・・ああぁ・・・はんあぁ」

 男の口から情けない喘ぎ声がもれ、竿全体の脈動が一際大きくなる。
―さて、これで終わりね―
 右手で竿全体を握り、次の責めの体勢に入る。あとはこのまま上下に激しくしごいてやれば、あっけなくイッてしまうだろう。アルパーは力をこめるため、前屈みになって男の腰ににじり寄った。

 その瞬間、股間になにやらヌメリとした感触が走った。続けざまに、ピリピリと細かい快感が駆け抜けてくる。

「きゃっ、ちょっと!!」

 男を責めようとした結果、必然腰を浮かせる格好となったアルパーの下半身に、男がその顔面を滑り込ませたのだ。ヌメリとした感触の正体は、涎にまみれた男の舌と唇だ。

「く、待ちなさいって!」

 抗議の声など意に介さず、男は彼女の秘裂を舐め続けてくる。もはや青色吐息とタカをくくっていたが、どうやらまだ力が残っていたようだ。

「この・・・言うこと聞きなさ・・・・・・」

 ピチャッ、ベロリ! ニュルッ!男はその唇で器用に肉壁をどかし、その舌先でクリトリスを守る包皮をどかし、弱点をコロコロとこねくり回してきた。

「はうぅっ! あっ、そこっ・・・・・・は!」

 密着した口から吐き出される熱い息が膣内に流れ込み、中も含めた股間全体が温かくヌルリとした湿気に包まれる。

「んっ、あっんっ……いい! これ以上されたらっ!」
 
 これ以上されたら、まもなく私は己の意志で腰をクネらせて、男の舌に押しつけながら絶頂してしまうだろう。なにせ、クリトリスは私の最も感じる弱点なのだから。
 私の声が耳に届いていたのか、男の動きはさらに激しさを増した。はっ、はっ、ハッ、ハッと男の息づかいが一段と荒くなる。本当に、これ以上続けられたら先ほどの宣言通り体をのけぞらせてイッてしまうだろう。

 ・・・・・・これ以上、続けることができれば。

「こ、のおおぉっ!」
 
 かけ声と共に腰の下に飛ばされた意識を改めて右手に戻し、腕全体を上下に揺すりながら、五本の指でリズムよく別々に締めつける。それでも攻めの手を休めず乳牛の搾乳をするように、上下、上下、上下、ギュ、ギュ、ギュ・・・・・・男の舌の動き、口の動きがみるみる鈍くなっていく。

「ハッ、フッ!、う、くあ、はあああああっ!!」

■手コキ_射精(勝利)_ネガティブ
arupa_te_nega_win.jpg

 ほどなくして男は絶頂に達し、気を失った。当初の予想通り、彼も限界寸前だったのだ。

「気持ちよかったけど、私をイかせるなら、まだまだね」

 気持ちよく絶頂させるだけならば、男の動きは理想そのものだった。けど、それだけだ。時として、相手の動きを止め、自分の流れに持ち込むだけの大きな快感を一時的に与えられるか否かが、イカセ合いでは重要になってくる。その一撃が彼にはなかった。

「とは言ったものの・・・今のはちょっと・・・・・・危なかったわ」

 まだ舐められた感触が残っていて、下半身がジンジンする。

「少し体の熱を冷ましたいんだけど」

 体の熱を操るのは自分の十八番だ。痺れがとれてしばらく休めれば、すぐに火照った体を冷ませるだろう。
 だが・・・・・・

「オンナ、オカス、オンナ、イタ」

 次の相手は既に眼前まで迫っていた。現れた蒼髪の大男は、傍らに倒れている仲間の惨状を見て、ここで何かあったのかを悟ったようだ。こちらに向けた目が、ほの暗い闘志に燃えている。
「オマエ、ヤル、メイッパイ、ヤル!!」
 拒否できるならしたいものだが、当然聞く耳なんてもたないだろう。かといって逃げたところで、後ろから犯されて終わるのは目に見えている。せめて少しでも体が冷えれば・・・・・・。

「ウゴオオオオオォォォォ」

 残念ながらそんな時間は与えてくれそうにない。

「これはちょっと・・・・・・ピンチ、かしら?」

(つづくっ!!?)

----------------------------------------------------------------------------------------------
やられっぱなしもなんなので、せめて男側に一矢報いさせてみた。
そこそこHPは残りましたが、回復させないと辛いでしょうね。
弱点のクリ責めを食らったら防御しても危ういかもしれません。

ところで、わかる人はわかると思いますが、最後に出てきた男はゲーム中で力自慢だったあのザコです。
うちの編成は弱点:尻のキャラが前でてることが多いので、うっかり大ダメージ食らったりします。
尻鬼は気をつけてるんだけど、こっちはたまに青鬼と間違える・・・・・・w

あ、この文章は思いつくまま、あくまでサンプルテキストとして付け加えているので、
本当に続くかどうかはわかりません。あしからず。

他の差分

■手コキ_射精(勝利)_ポジティブ
■手コキ_ネガティブ

は続きを読むからどうぞ。

今度こそ男責めを描こう・・・・・・・・・・・。

続きを読む

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

愛撫_ネガティブ

愛撫_ネガティブ更新。
体力ゲージで言ったら3割以下、EX(エクスタシー)ゲージで言ったら7割以上って状態でしょうか。もしくは状態異常。

-----------------------------------------------------------------------------------

「あなたの汗、とってもよく滑るわ。もしかして、汗以外のも混ざってる?」

アルパーは、男の下腹部にもたれかかり、体全体を使って攻撃を仕掛けた!

■愛撫_ネガティブ
arupa_ai_nega.jpg

「く、ぐあ、出る、出ちまうぅぅっ!」

ドピュウアアアァァ・・・・・・。

■愛撫_射精_ネガティブ
arupa_ai_nega_win.jpg

赤鬼は2430のダメージを受け倒された。

「んく・・・・・・まいったわ、擦れたところがジンジンする・・・・・・」

媚薬の効果で、アルパーは全身が敏感になっている。
アルパーは243のダメージを受けた。

------------------------------------------------------------------------------------------------
・・・・・・今回はサンプルテキストをSRC風にしてみました。

先日、フリーエロゲ制作所のミュウ様からメールを頂きまして、
なんと相互リンクしていただけることになりました。ありがとうございます。
ご好意に甘えてw これからも、カットインっぽい絵を描いていきたいなあと思います。
マイペースではありますが。

このブログに掲載している絵は、基本的に素材という目的で上げています。
基本好きに使ってもらって構いません。詳しくは冒頭の利用規約をば。
ちょっとエロいゲーム妄想したから作って発表してみたいんだけど・・・・・・
って人の一助になれば幸いです。

------------------------------------------------------------------------------------------------
☆絵の話 四方山な☆
身近の友人には不評なんですが、自分は少し極端なくらいのアシンメトリーな表情が好きです。右で笑って左で泣いて・・・・・・ええ、その昔ブギーポップが大好きでした。

------------------------------------------------------------------------------------------------

リクエストについて何件かお問い合わせ頂きましたので、利用規約に追記しました。

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

愛撫_ポジティブ

「どう、体の芯から熱くなるでしょう?」
 そう言って、彼女はその体をさらに密着させてきた。言葉通り、股の間の熱が下半身全体に広がっていくのがわかる。
「焦っちゃだめよ、前戯は大切なんだから」
 彼女の左手がアナルの周囲をなぶってくる。こちらも自由な両手を使って反撃したいが、彼女の胸はお腹に、アソコはももに押しつけられていて手の出しようがない。

■愛撫_ポジティブ
arupa_ai.jpg

「あら、その手は何? 触りたいなら好きなところを触っていいのよ」
 胸、お腹、アソコをわざとらしく擦りつけてきながら、彼女はニヤニヤと笑みを浮かべる。クソ…わかってて言ってるな……。
 見え見えの挑発にカッとなってしまったのか、自分の体温がさっきよりもあがったように感じる。

 ……いや、ちがう、熱いのは彼女の体だ。彼女もさっきよりも明らかに温かくなっている。

「気づいた? 私ね、体の熱を自由に変えられるの」

 心地よい熱が彼女の柔肌を通して、密着された下腹部全体にじんわりと広がってくる。これは……やばい、まるで下半身が溶けて無くなったような錯覚さえ覚える。

「もう、固くなりすぎよ。こんな状態で挿れちゃったらどうなっちゃうのかしら」

 下腹部全体の温度よりも、一際高い何かが亀頭を包む。おそらく彼女の右手だろうか。しかし上からだと、肩と頭に隠れて彼女の右手が何をしているかさっぱりわからない。たぶん、右手だ、右手なのだろうが……。

「ぐ……あ……こんな、まるで……」

 そう、その温度と、先走りの液で濡れた感覚によって、まるでキツイ膣内に挿入してしまったような気にさせられてしまう。

「ほらほらほらほら♪」
「あ、うぐ、ああぁ、うふああああっ」

■愛撫_射精_ポジティブ
arupa_ai_win.jpg

「えぇっ! もう!?」

 あっけなくイッてしまった俺に対して、驚きのセリフをあげる彼女。予想外の彼女の能力に翻弄されたとはいえ、こうもあっけなく・・・・・・。射精感と熱で、もはや下半身の感覚は溶けて無くなってしまっている。
 そんな俺の状態を知ってか知らずか、彼女は続けざま信じられない一言を吐いてきた。

「あらら……これくらいでイッちゃうなんて……もしかして、あなた童貞?」

「なっ…!?」

 これまで、決して少なくない人数の女を絶頂に導いてきたその自負を、プライドを粉々に打ち砕く一言だった。彼女の中で、自分はそこらの童貞と同レベルに位置づけられたのだ。耐えられない、このままでは終われない。

「取り消せ・・・・・・こんなのちょっと油断しただ・・・・・・くふぁああっ!?」

 彼女は精液を浴びてニュルニュルになった手の平を、イッたばかりの亀頭の上で滑らせた。電流のような快感が走り、思わず情けない声をのどの奥から漏らしてしまった。 

「どっちでもいいわ。ほら、二回戦目よ。今度は手加減してあげるわね」
「やめ・・・ろっ、もう! 触るなぁ・・・っ! ああっ、くそ、くそっ・・・・・・お・・・・・」

 押し寄せる快感と屈辱の波にのまれ、意識を失ったのはおよそ10分後、五度目の射精の時だった・・・・・・・・・。

---------------------------------------------------------------------------------------------------
というわけで、愛撫_ポジティブと愛撫_射精_ポジティブの二枚UPです。テキストはサンプルのつもりで書いてたのに、予想外に時間かかってしまった・・・・・・。
前回彼女は不意の責めにやられてしまったので、今回は本領発揮して頑張ってもらいました。
熱を操る能力は、元となったフリーエロゲ制作所さんのゲーム、カスタムエロゲ2の設定に準じてます。
かなり作り込んであって、拡張性も高く、無論エロエロですのでとてもオススメです。

このブログに載せてる絵は、元々カスタムエロゲのカットイン用として描き始めたものだったりします。

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

フェラ_敗北(絶頂)

<サンプルテキスト・前回からの続き>

 次に彼女を襲ったのは、己の意志とは無関係な下半身の痙攣だった。

「えっ・・・?・うぇ…な、なんでっ! ああっ…む、はうぅっ!!?」

 突然の快感に彼女は明らかに混乱していた。本当はずっと感じていたのだが、攻めることに夢中になっていた彼女は、もはや手遅れなほど大きな快感を受けるまで気づくことができなかった。
 なぜ? どうして? 自分はいつ判断ミスをしたのか……。これまでの流れを思い返すが、原因がわからない。とにかく今は反省よりも現状の対処が優先だと考え直し、彼女は男の射程範囲から腰を逃がそうと体をひねらせた。が、フェラの勢いがゆるんだほんのわずかな隙を突き、男が一足早く行動を起こしていた。

「逃がすかよっ!」
「あっ!?」

 男の片腕が彼女の足首をがっちりとホールドする。こうなってしまうと、もう彼女の力では逃れる術がない。

「なん…だよ、さっきまで余裕そうだったのに……つれないじゃねぇか」

 男は手を休めず膣の奥、子宮口まで指先をねじ込みズンズンと突き続ける。

「熱い…ああ熱いぃ! ちょっと…待っ…・・はぁあっ!」
「オラオラ…へっ、こんなんで感じまくるなんてな、本当はこういう乱暴なのが大好きなんだろ?」

 一転して場に響き始めたのは男の発する言葉責めだ。男のほうももはや余裕などないが、彼女の困惑に合わせたこのドサクサを逃せば勝機は二度と訪れない。男は無理に余裕を装い、平静な声を絞り出すことに全力を傾けた。

「もっと乱暴にしてやるよ、ほら、こういうのがいいんだろっ!」
「ちがう! 違う! む……あ、ダメ、ダメよっ!!」

 対して彼女が辛うじて絞り出したのはもはや挑発にすらならないか弱い抵抗の言葉。この一瞬で完全に立場は逆転していた。そして気づけば、彼女は勝ちにつながる蜘蛛の糸、男の弱点を放してしまっていた。
 代わりに力の入らない左手で、荒れ狂う男の右手を必死に抑えようとする。彼女は攻めを放棄し、瓦解寸前の体を守る選択をしたのだ。
 追い詰められ、攻めに転じた男と守りに入った彼女……この後どうなるかは想像に難くない。もはや勝敗は決していた……。

「……あんっ!…あんっ!…あんっ!…あんっ!…」
「なんだ、かわいい声も出せるじゃねぇか。……けどまだイクんじゃねえぜ、もっとヒィヒィ言わせてやるよ。ヒィヒィってなっ!」」

 さらにさらにと大きく強く右手を震わせる男。

「ああっ来てる、もう来てる、来ちゃってるっっ!!」
 彼女の腰がガクガクと大きく震えている。彼女の意志も男の腕の動きも関係なしに、我慢の限界に達した下半身が勝手に快楽を求め始めているのだ。抗うすべなど、すでにない。

「へへへっ、コレで最後だ、いい声で泣けよ!! おらっ!!!」

 かけ声と共に、男は右手を一際大きく震わせた。

「やあああああああっっあ、イくっ、イっちゃう!!!! 負ける、まけちゃ、らめ、ひゃああああああ!!」
ぷしゃああああああああぁぁぁぁぁ……………

■フェラ_敗北(絶頂)
フェラ(敗北)


「くは、ぁっ……やっちゃった……イっちゃったよ、私……大きいの…咥えてたのに……いっぱい感じさせてたのに……」

「おいおい、休むなよ。まだ俺は満足してないんだぜ。こんだけガチガチにさせてくれたんだ、最後まで付き合えよ」

「イヤぁ…だ…もう、イッたばっかりなの、今は感じ過ぎちゃうの! あ、あ、あぁぁぁぁぁぁっーー!」

挿入_強制絶頂(潮あり)


「あああ……あつい…あ…うふ、あん、うあ……もっと……もっと…ちょうだい……ねぇ、お願い……」

 こうして、彼女は男が飽きるまで犯され続け、正気を失っていった。
 犯されながらひたすらに甘いねだり声をあげるその姿からは、もはや以前の彼女が漂わせていた凛々しさも気高さも感じ取ることはできない……。
 

---------------------------------------------------------------------------------------------------
ついつい勢いに任せて書き殴ってみた。
うん、やっぱり自分は男勝ちのシチュが好きらしい。
読みにくかったらゴメンナサイ、精進します。

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

愛撫(下書き)

フェラ(敗北)の前に、別シーンを一枚描いてみました。
期待してた方いらっしゃったらゴメンナサイ。あと、これもまだ下書きでゴメンナサイorz

こんな構図で描いてますって報告です。見えてるのもいいけど、腕が隠れて何をされてるのかわからないっていうのも妄想をかき立てられてウキウキします。

arupa_aibu_zmono.jpg

こちらはポジティブとネガティブ、それぞれの射精で計4パターン用意する予定です。
カウンター、敗北は描きません。さすがにこの状態でカウンターされたり敗北したりは想像つきませんからw

次は男が能動的なシチュエーションで描く予定なので、男勝ちはそちらで。
たぶん後背位かな……。けど手コキ足コキもいいな……。

ちなみにフェラ(敗北)はついつい興がのってしまったので、勢いで書いた短文SSと一緒にUPする予定です。
読み物なんて普段書かないので、読みにくくても責任は取りませんw

もし画像を気に入ったら好きに使ってください。

ではでは。

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

アンケート

次回はどんな女の子と戦いたいか、気軽にご意見残していってください。
締め切りは特に設けていません。次を書こうと思った時に、一番得票数の多かったパターンから
描いていこうと思っています。

自分好みの選択肢がなかった場合は新規に選択を追加して構いません。
また、「この子でこんなシチュエーションが欲しいっ!」など詳細な要望ありましたら、投票箱の
コメント欄にその旨描いて投票してください。







左のメニュー欄にも同じアンケートを載せてあります。
どちらで投票しても結果は一緒です。

……あくまで参考なので、まかり間違って天啓が下りてきたりしたら2位以下優先することもあります。
その際はご了承ください。

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

フェラ(カウンター)

男は無防備に晒された彼女の下半身に向けて、最後の反撃に出た。入り口が許すだけの指をねじ込み、少しでもダメージを与えられそうな場所を求めてめったやたらにかき回す……一見してただの悪あがき、やぶれかぶれにしか見えない乱暴で単調な指使い。だがしかし、つい先ほど自分が咥えているこの鋭い凶器に貫かれる様を想像してしまった彼女にとって、男のとったこの行動は意外なほどの効果をもたらしていた。

「ふあっ!…はむ…ン…なぁに、触りたいの? 触りたいならもっと触っていいわよ、……ん、はっ…ぷぁっ…ほら、早くイッちゃいなさいっ!」

 唐突に下腹部を襲った乱暴な快感は、彼女が想像し、数瞬とはいえ待ち望んでしまった快感そのものだった。彼女は反射的に挑発を口にする。しかしその言葉とは裏腹に、男のタイムリーな一撃は彼女の余裕を根こそぎ奪い去っていった。挑発的な言葉はこれまで優位を保っていた彼女が、劣勢を悟らせないために思わず気持ちとは逆のことを叫んだ結果に過ぎない。特に最後に発した嘲りのセリフ、かろうじて言葉責めの体裁をとっているものの、実のところは彼女自身の焦りから知らずと出た言葉だったのだ。

だが、彼女の勝ち気な性格は、早くイってしまえというその言葉が自分の願望であり、体が無意識に発した危険信号だと認めなかった。いや、気づけなかった。

そして彼女とは対照的に、男は右手から伝わる彼女の熱と、物欲しそうにヒクつく痙攣の度合いと、そしてなによりあふれ出る愛液の量を確かに感じとっていた。それは彼女の挑発的な言葉が絶頂へと追い詰められた悲鳴の裏返しであるとを男に気づかせるのに十分な材料だった……………。

■フェラ_カウンター
フェラ_カウンター

テーマ : 二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など
ジャンル : アダルト

プロフィール

まさやぶ

Author:まさやぶ
リンクはご自由にどうぞ。
バナーが欲しい方は↑の画像を使ってください。

しばらくはキャラ増やさないで差分を増やす方向で行く予定。

PIXIVにもブログの絵を一部転載してます。
PIXIV ID:2442947

E-MAIL:masayabusame@■■■■■■■■■
         ↑@以下はgmail.comです。

まさやぶ

まさやぶ Reload

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
掲示板
使用報告、リンク報告、シチュエーションの要望などにどうぞ。
FC2カウンター
最新記事
リンク
次回用参考アンケート
参考までに、どんな女の子に責められたいか(もしくは責めたいか)皆さんの趣味をお聞かせください。 気軽に投票していってもらえると嬉しいです。
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。